NHK問題を考える奈良の会 ~「NHK問題を考える奈良の会」はNHKの自主・自立を守り発展させていく運動を一層広げていくために、多くの視聴者、市民の皆様の賛同・ご加入を訴え、籾井会長の罷免・辞任要求の運動などに取り組んでいます。~

「放送法順守義務確認等請求控訴事件」の第5回口頭弁論が、2月21日(月)13時30分 、大阪高裁202大法廷にて行われました。

「放送法順守義務確認等請求控訴事件」の第5回口頭弁論が、2月21日(月)13時30分、大阪高裁202大法廷にて行われました。 控訴人宮内正厳さんが意見陳述を行いました。佐藤真理弁護団長が、最終準備書面に基づいて意見陳述を行いました。今回の口頭弁論で結審となり、判決言い渡しは、5月27日(金)13時3…

「放送法順守義務確認等控訴事件」の第4回口頭弁論が、12月7日(火)大阪高裁202大法廷にて行われました。

「放送法順守義務確認等控訴事件」の第4回口頭弁論が、12月7日(火)大阪高裁202大法廷にて行われました。 控訴人訴訟代理人・辰巳創史弁護士が、田島泰彦先生の「公平原則と視聴者の利益・権利に関する意見書」に基づいて意見陳述をしました。 27名が傍聴に来ていただき、遠路名古屋、大津、大阪、神戸からも参…

「放送法順守義務確認等請求控訴事件」の第3回口頭弁論が、10月19日大阪高裁202大法廷にて行われました。

「放送法順守義務確認等請求酵素事件」の第3回口頭弁論が、10月19日大阪高裁202大法廷にて行われました。 控訴人訴訟代理人・白井啓太郎弁護士が、西土彰一郎教授(成城大学)の論文「国民の知る権利と番組編集基準をめぐる憲法訴訟」に基づいて主張の補充の意見陳述をしました。 衆議院議員選挙の公示日でしたが…

シンポジウム“NHKに公共放送の役割を果たさせるために”が2021年9月4日に行われました。

掲題のシンポジウム(サブタイトル “奈良NHK裁判の意義”)がオンラインzoomでおこなわれました。Zoom 参加者約70名、会場視聴者約20名 パネリストは、長井 暁(元NHKチーフプロデユサー)、砂川浩慶(メデイア総合研究所所長/立教大学教授)、佐藤真理(弁護士/奈良NHK裁判弁護団長)、稲葉一…

大阪高裁控訴審第2回口頭弁論が2021年6月29日に行われました。

「放送法遵守義務確認等請求控訴事件」の第2回口頭弁論が、6月29日、大阪高裁202大法廷にて行われました。 ①控訴人代理弁護士 星 雄介が、長井 暁 氏(元NHKチーフプロデューサー)の証人採用を求める陳述をしました。 ②控訴人代理弁護士 辰巳創史が、醍醐 總 氏(市民団体「NHKを監視・激励する視…

大阪高裁控訴審第1回口頭弁論が2021年4月13日に行われました。

「放送法遵守義務確認等請求」を昨年11月12日奈良地裁が下した「却下」判決の取り消し求める控訴審第1回口頭弁論が4月13日大阪高裁大法廷で行われました。 ①佐藤真理弁護団長が一審判決の不当性について反論・意見陳述をしました。 ②松本恒平弁護士が、天皇代替わり報道が放送法第4条1項に違反すること及びそ…

奈良NHK裁判ー大阪高裁に控訴

2020年11月12日奈良地裁にて判決が言い渡されました奈良NHK裁判「放送法遵守義務確認等請求事件」につきまして、昨年11月24日に控訴状を、本年2月2日に控訴理由書を大阪高裁に提出しました。控訴状及び控訴理由書を添付します。 添付書類 ●20201124_控訴状 ●20210202_控訴理由書 …

奈良NHK裁判ー判決が言い渡される

「放送法遵守義務確認等請求事件」の判決言い渡しが11月12日、奈良地方裁判所(島岡大雄裁判長)であり、放送法遵守義務確認請求は却下、損害賠償請求は棄却されました。却下、棄却の理由は、「放送法4条に定める義務は、放送に対して一般的抽象的に負担する義務であって、個々の受信者に対して同条を守って放送するこ…

奈良NHK裁判―最終口頭弁論(19回)が6月11日に行われました。

コロナ禍対策で傍聴席が35に制限されるなか60名近い傍聴希望者が詰めかけました。 1.最終口頭弁論として、5名の原告代理人弁護士が主な論点について約1時間に亘り意見陳述をしました。 ①星 雄介弁護士は、放送法違反の放送に対する受信契約者の救済策は、我々が提訴しているこの形式の裁判以外に適切な手段はな…

奈良NHK裁判ー原告本人尋問行われる(第18回口頭弁論)

2020年2月27日、奈良地裁にて5名の原告本人尋問が行われました。各原告の主尋問(原告弁護士による尋問)証言概要を添付資料に記します。被告NHK側の代理人弁護士による反対尋問はありませんでした。 次回19回口頭弁論は6月11日(木)11時から奈良地裁大法廷で行われます。これが弁論終結になります。 …