NHK問題を考える奈良の会 ~「NHK問題を考える奈良の会」はNHKの自主・自立を守り発展させていく運動を一層広げていくために、多くの視聴者、市民の皆様の賛同・ご加入を訴え、籾井会長の罷免・辞任要求の運動などに取り組んでいます。~

6月20日、NHK裁判原告交流会を開催

NHK裁判原告交流会を開催しました。 2016年7月に奈良地裁に提訴した「放送法遵守義務確認裁判」は、その後の3次に わたる集団訴訟により、原告は126人となりました。 原告以外の方々で関心のある人々にも参加していただき弁護士含め10名で交流会を2018年6月20日に開催しました。 出されましたな意…

6月13日、2018年度総会を開催しました

2018年度総会を開催しました。 6月13日、奈良県教育会館4F大会議室にて31名の参加で開催しました。 2017年度の活動報告、会計報告を行い、2018年度の活動計画案、予算案を提案・審 議し原案どおり承認されました。 規約第5条役員体制に関して、「代表者1名を置く → 共同代表を複数名置く」と改…

6月13日、鵜飼 哲さんの講演会を開催

鵜飼 哲さんの講演会を開催しました。 6月13日総会に先立ち14時から、一橋大学の鵜飼哲特任教授を奈良にお招きし、「東京オリンピックとマスメデイア」と題して講演会を開催しました。(参加者41名)その要旨は次の通りです。 1936年のベルリンオリンピックはヒトラーが「アーリア民族の優秀性と自身の権力を…

奈良放送局訪問

奈良放送局訪問2018年6月4日 研究者弁護士有志アッピール 「放送制度改革、権力監視報道に立ち返り、報道現場の萎縮克服を求める」 弁論更新に当たっての意見陳述書(佐藤弁護団長) 講演会と総会のご案内

裁判支援ニュース

20180515_NHK裁判支援ニュース_第23号 20180415_NHK裁判支援ニュース_第22号 20180205_NHK裁判支援ニュース_第21号 20171020_NHK裁判支援ニュース_第20号 20170909_NHK裁判支援ニュース_第19号 20170801_NHK裁判支援ニュース…

宮内・溝川(1次)集団訴訟(原告46人)第8回口頭弁論、報告・交流会の報告

宮内・溝川(1次)集団訴訟(原告46人)第8回口頭弁論、報告・交流会の報告 2018年5月10日  齋藤 紀彦 I. 第8回口頭弁論 (1)5月7日(月)11時~11時30分 (2)奈良地裁101大法廷、裁判官:島岡大雄氏(前任の木太伸広氏から交代) (3)原告弁護団:佐藤真理、白井啓太郎、安藤昌司…

2018年2月26日 7回口頭弁論後の講演会

「NHK受信料裁判に関する最高裁の大法廷判決について」 白井 啓太郎 弁護士 添付資料 NHK受信料に関する最高裁平成29年12月6日大法廷判決について 「最高裁判決について」 佐藤 真理 弁護士 添付資料 最高裁判決について

奈良放送受信料請求事件(概要)

2015年9月NHKが生駒市在住の宮内正厳さんの未納受信料43980円の支払い督促を簡易裁判所に申し立てを行ったのに対し、同氏は奈良地裁への移送を申し立て、同地裁で「放送受信料請求事件」として審理が行われました。 宮内さんは、NHKの報道番組が、放送法第4条で定められている「政治的に公平であること」…