NHK問題を考える奈良の会

併合第12回口頭弁論が2019年3月4日に行われました。

原告側は、憲法学者 西土彰一郎教授の意見書に基づく準備書面により意見陳述しました。また、被告NHKの答弁書「訴えの変更申立に対する答弁書」に反論の意見陳述を行いました。
原告側は、裁判所に対し、裁定合議による審理に移行すること要請し、裁判所は検討すると回答しました。

被告NHKから、反論などの主張はありませんでした。
被告は,今回の原告準備書面に対する被告反論準備書面を提出することを検討すると約束しました。
次回口頭弁論は、6月3日(月)11時、奈良地裁大法廷で行われます。原告側は、前回提出した小滝陳述書に基づき、国民の知る権利・投票の自由を侵害するおそれのあるニュース報道が行われていることを主張する準備書面を提出する予定です。また「公共放送NHKの社会的機能」に関する、社会学者の意見書を提出する予定です。

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